ハガタ屋のクオリティ-

スーパー繊維用抜型

CFRP(カーボン)用抜型

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CFRP抜型(刃物)の製造、CFRPを抜型で打ち抜く行為、CFRPを打ち抜き後の後処理について、当社から複数特許出願されていますので、ご注意ください。





ハガタ屋では、優秀な人材を募集しております。機械工学、高専の機械課卒業者など優遇いたします。事業・技術後継、後継者育成、FA制度などのプログラムも充実しております。

  • 2016年7月28日2016年 国際航空宇宙展に出展します...続きを見る»»
  • 2016年3月20日人とくるまのテクノロジー展2016名古屋に出展します...続きを見る»»
  • 2015年3月24日人とくるまのテクノロジー展 2015 に出展します。...続きを見る»»
  • 2014年8月6日合成樹脂成形品(ブロー成形品など)のバリ取り3D抜型刃...続きを見る»»

世界初のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)成形品を打ち抜く「CFRP板(カーボン)用抜型」や、スーパー繊維と称される、切りにくい繊維織物(ケブラー、ダイニーマ、ザイロン、ベクトラン、トワロン、テクノーラ、アラミドなど)を、従来のプレス裁断設備そのままで打ち抜きできる「スーパー繊維用抜型」の製作が可能です。「封筒用抜型」は一度に400枚~500枚の紙を、一番上から一番下まで1ミリの誤差もなくカミソリのような断面で切ることができるので、オートメーションの紙折り機にも使用できます。


成形後のトリミング・穴あけ・切断用に開発した、一体型3D(3次元)抜型の製作も可能です。切れ味と耐久性はそのままで立体的についた刃先は塗装前・塗装後を問わず打ち抜きます。製作できる抜型メーカーは当社以外無く、おそらく世界にも無いものと思います。機械加工刃物では、製造出来ない反り返り刃物の製造もできます。


機械で砥いだ通常の刃先は欠けているのが分かりますね。これが切れ味に影響します。ハガタ屋の刃先には欠けがありません。職人の手作業が機械の精度を越えているのが実証されています。 ※刃先の拡大写真:愛媛県工業技術センター調べ。


抜型は、紙やプラスチック(フィルム)、ゴムや皮革などを打ち抜く刃物のことで、トムソン刃、スェーデン刃、ピナクル刃などと呼ばれることが多く、それらの刃物しかないと多くの人が認識されているのではないでしょうか。 
ハガタ屋の抜型は、日本古来の伝統技術である鍛冶製法と、独自の技術を融合させた「手作りの鍛造火造り抜刃型」を製作します。 
ハガタ屋の製造技術を結集して作られた抜型は、手作り刃物でありながら100分の3ミリの精度に対応できる鋭い切れ味と、他の刃物にはない耐久性(刃の硬さHRC63.5:香川県工業技術センター調べ:1999.8)があり、使用中のミス以外刃こぼれが99%ありません。 
それほど強靭に、丁寧に職人の手で一つ一つ作り上げているのが自慢です。
使用頻度に伴った再研磨や改造も可能で、海外メーカーの抜型の再研磨などもご相談ください。